12月下旬、京都・洛西(らくさい)の山地で、ヒレンジャク Bombycilla japonica を観察しました。
すっかり落葉した広葉樹の林で、木の上の方に10羽が止まっていました。
「ヒー、ヒー、・・・」としきりに鳴いています。
枝移りなどしながらしばらく留まっていましたが、そのうち飛び去りました。
ヒレンジャクは日本では冬鳥とされます。
ここ洛西では、年が明けて3、4月頃になって観察されることが多く、冬に入ってから年末までの観察はあまりありません。
ほとんど見つけられない年もあります。
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2026.01.05