1月下旬、京都・洛西(らくさい)の桂川(かつらがわ)で、ハマシギ Calidris alpina を観察しました。
ハマシギと言えば、数百羽から数千羽にも及ぶ一団が、日本各地にある、比較的広い河口干潟や前浜干潟で越冬していることが知られています。 河川の中・下流などでも越冬する一団がいるようですが、洛西の桂川ではあまり見かけません。 この冬は、40羽前後の一団を見つけました。 小石の川原や浅瀬で、休息・採餌のほか、時に何かに驚いてまとまって飛び立つなどしています。
ハマシギの一団 |
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2011.02.04