2007.01.04 洛南

ミヤマガラス、・・・

(確認種)
カワウ 4
ダイサギ 2
コサギ 2
アオサギ 2
トビ 4

ハヤブサ 1
コチョウゲンボウ 1
チョウゲンボウ 1
ケリ 4
イソシギ 1

ドバト 200
ヒバリ 50
ハクセキレイ 10
セグロセキレイ 1
タヒバリ 20

モズ 2
ツグミ 2
セッカ 2
ホオジロ 5
オオジュリン 10

カワラヒワ 3
スズメ 200
ムクドリ 2
ミヤマガラス 100
ハシボソガラス 50

ハシブトガラス 10
以上、26種

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電線に止まるミヤマガラス
電線に止まるミヤマガラス

スクミリンゴガイ?をくわえているミヤマガラス
スクミリンゴガイ?をくわえるミヤマガラス

少し雲が広がっていましたが、晴れで見通しもよかったです。北風がやや強めでした。

洛西の田んぼに比べるとその何倍もの広さなのですが、鳥はかなり「薄い」ようでした。 タヒバリ、ヒバリ、ハクセキレイなど、広さの割りにはあまり見かけませんでした。

それでもミヤマガラスがいるのはここならではです。 刈田に100羽以上の群れが下りてえさを食べていました。 その中で丸い大きめのものをくわえている1羽が撮影できました。 この田んぼにあるこのサイズのものといえば、スクミリンゴガイだと思われますが、詳しくは分かりません。

タカ類では、ハヤブサ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウがいました。 いずれも小鳥の群れの中に飛び込んでハンティングを試みていましたが、観察中には成功しませんでした。(Y)